青汁VSマテ茶 食物繊維が多く含まれるのはどっち?

青汁VSマテ茶 食物繊維が多く含まれるのはどっち?

「食物繊維が摂れる飲み物」と聞いて想像するのは

  • 青汁
  • マテ茶

ですよね。

どちらを飲む方が効率よく食物繊維を摂れるんだろう?
どちらの方が食物繊維を多く含んでいるんだろう?

と疑問に思った事はありませんか?

飲み物なら手軽に摂取できるので続けやすいですよね。
どちらが優秀なのか、日ごろ気になっていたので調べてみました!

スポンサーリンク

青汁とは

野菜を絞って飲み物とした健康食品です。

近年販売されている商品は飲みやすく改良してあり、
野菜不足の大人から子供まで幅広く飲用しやすいものになっています。

液体飲料タイプ、粉末タイプなど様々な形態で販売されており、
野菜を原料としていることから、食物繊維の大幅摂取に期待が持てます

マテ茶とは

2012年に日本コカ・コーラが「太陽のマテ茶」を販売したことから徐々に知名度が上がってきているお茶の一種です。

ミネラル(特に鉄分とカルシウム)が豊富に含まれ、食物繊維も含まれることから
「飲むサラダ」とも言われています。

茶葉の生成方法が二種類あり、それぞれ味と栄養効果が違います。

グリーン・マテ茶

収穫後のマテの葉に熱を加え、乾燥・熟成させたものです。
漢方のような香りがして、緑茶の様な味がします。

原産の南米ではこちらの製法での飲み方が一般的です。

ロースト・マテ茶と比べて
・マテ茶としての成分含有量が多い(ミネラルや食物繊維)
・クセがあり人によっては飲みにくい味

ロースト・マテ茶

上記のグリーン・マテ茶となった茶葉をさらに焙煎(ロースト)したものです。

日本コカ・コーラが販売している「太陽のマテ茶」はこちらに分類されます。

グリーン・マテ茶と比べて
・焙煎する事で独特の苦みや香りが軽減され、飲みやすい
・焙煎する過程でグリーン・マテ茶より成分含有量が減っている

食物繊維の含有量比較

残念ながら比べるまでもありませんでした。

http://blog.livedoor.jp/feti172-gohansokuhou/archives/30195860.html
https://ameblo.jp/offset21jp/entry-11214793460.html

これらのブログで紹介されている通り、「茶葉」自体に食物繊維は含まれますが
それを煮出し・水出ししたものにはほぼ食物繊維は入っていないと考えて良いですね。

なんだ、騙された・・・。
とがっかりすることなかれ!

マテ茶の有効成分について

食物繊維が含まれないからといって、マテ茶がダメなお茶だという事はありません。

こちらをご覧ください。

出典:http://www.matecha-kyokai.jp/

他の「健康に良いとされているお茶」と比べてその成分含有量が大幅に上だということがお分かり頂けますでしょうか。

ですので、食物繊維だけに着目せずに
「栄養価の高いお茶」として飲む事が大事なのです。

イイとこ取り!?こんな商品見つけました!

都合よく青汁とマテ茶を融合させた製品があります。

それは

飲むサラダ マテ茶青汁 です!

そのままのネーミングで分かりやすいですね・・・。

茶葉を粉末状にして青汁として飲めるように加工した商品ですので、食物繊維を含み
さらにオリゴ糖などを加えている事で飲みやすく作られています。

Amazonでの評価は良いですね。楽天でも高評価です。

水やお湯、普通の緑茶にこの粉末を混ぜて飲んだり、牛乳やヨーグルトに混ぜて飲んでも美味しいようです。

公式サイトから無料お試しセットを注文する事もできますので、
味が気になるな・・・という方はこちらを利用してはいかがでしょうか。

アトリーの有機マテ茶
株式会社アトリーはマテ茶のリーディングカンパニー

結論・まとめとして

今回の調査で、すっかりイメージが変わりました。

「マテ茶」であるとどれでも食物繊維が摂れる優れものだと思っていましたが、
水出し・煮出ししただけでは摂取できないという事を改めて理解することができました。
完全に勘違いしていましたね!

食物繊維の含有量対決としては通常の青汁の勝ちですが、
マテ茶葉自体を青汁化した商品も販売されている事ですし、
マテ茶の持っている本来のミネラル成分量の豊富さも勉強になりました。

カフェインも含まれますが、緑茶や紅茶・コーヒーより少ないので
気にしている場合はマテ茶を選択して飲むのも良いかと思います。

マテ茶青汁、気になったので注文してみようかな?

青汁ハンターとしては、また運命の出会いをした気分です♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする